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work for @ryotaro_fuyuki 冬木君の作品”To you”撮影させて頂きました。このフリップブックを持ち歩いて髪の毛さらさら女子を探したのが、楽しかったです。今、冬木君の別の作品が広島市現代美術館で展示されてます。お近くの方は是非。冬木君との思い出はblogに書きました。自分の中に閉じ込める日記でもなく、誰かにあてた手紙でもなく、読まれてるのかどうかすら分からないblogという存在が私は好きです。私のblogは読んでも何も得しないblog。#cocoon_works

冬木君の作品”To you”の作品を撮影させて頂きました。フリップブックの作品(いわゆるパラパラ漫画)です。パラパラ漫画の内容は女の子の唇が閉じた状態から、ふーとしてる内容。作品と現実が風というものでリンクするような感覚的な作品、なのかと。ここまで説明したら、もう後は想像すると分かりやすいと思うし、私は語彙力がないので後はもう語らず。冬木君の作品の撮影は
A NEGATIVE EVAGINATE“以来でした。

冬木君は、大阪にシェアハウスがあったときに知り合った友人で、シェアメイトの1人の加藤君の友達。ときどき、冬木君、都、加藤君と私の4人で飲んでました。大体最後は4人でシェアハウスに戻って、ぐだぐだと喋ってたなぁ。都は夜中に自分の家に帰って、加藤君が寝落ちして私も冬木君も寝る。みんな良く寝るメンバーだから、みんな昼頃に起きて、散歩がてらお昼ご飯っていう流れだったな。

冬木君と加藤君の会話が面白い。(多分2人は頭がいいんだろうなと思う。)話してる対象はそんなに難しくないんだけど、何を話してるか分からない。もちろん日本語だから、単語では分かるんだけど、私は何でそんな口語文になるのか分からない。ときどき私が『こういうこと?』って聞くと、どちらかから『あ、そうそう』とか『いや、違くて』ってよく返ってきた。何て言うか、例えばリンゴは赤いっていう内容が、何で赤いのかどういう赤なのかっていう話をしてるとしてら、リンゴの話をしてるんだけど、リンゴから離れた対象物でしかも言葉が(私の分からなさレベルでいうと)論文とか学術書を聞いてるくらいの言葉と返しのスピード。私はよく2人の会話を『良く分からない話』と言ってた。

でも2人が少し先を歩きながら、その『良く分からない話』を聞くのが好きだった。福井ではもっと現実的か、ロマンの話しか聞かないなと。久しぶりに『良く分からない話』を聞きたいなと思った私でした。

冬木君_http://ryotarofuyuki.com
都_http://poriff.com
加藤君_http://masakikato.jp

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